情報

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大美です。

久々の投稿になりました。

 

この間に日本はまた大きな災害に遭いました。

日々報道される現地の様子に、目を覆いたくなることもあります。

今回の災害も想定以上の被害であったことは違いないと思います。

 

ただ、一方でハザードマップの浸水予想区域と被害区域がほぼ一致していたという情報や、横浜市の遊水地がかなりの役割を果たしたという報道も耳にしました。

ということは、予め想定され、それに対して備えていたという面もあるのだなと。

複雑な気持ちになりました。

 

多くの人命が失われたということは事実で、とても悲しいことですが、想定されていた部分もあった。

ではなぜ大きな被害になったのか。

 

ひとつに、情報の差があるのかな、と。

 

情報は、向こうから一方的に入ってくるものもあれば、自分から取りに行かないと受け取れない情報もあります。

発信者は、必要な人にきっちり届く発信方法を工夫しなければなりませんが、受信者もただ待っているのではいけないこともあるのだと思います。

 

今はひと昔前に比べると、自動的に入ってくる情報は圧倒的に多いのかもしれません。

でも、その膨大な情報の中に、重要な情報が埋もれてしまっていることもあります。

 

いざという時に自分が必要な情報は、やっぱり自分で探しに行かないといけない。

普段から意識のアンテナをたてておくことが大事。

それもまた、主体的な行動の一つだと感じました。

 

早速、自分の暮らす街のハザードマップや避難経路を確認しました。

 

一生必要ないかもしれないけど、いざという時には絶対必要な情報。もしかしたら生死を分ける情報になるかもしれない。

そんなことがずーっと頭の片隅をかすめています。

 

被災地の支援についても同じ。

良かれと思ったことが、逆に被災地の負担になることもある。

しっかり情報を確認して、私ができることをやっていきたいと思います。

 

被災地に一日も早く日常が戻りますように。