~多様な価値観にふれる旅~

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谷川です。

週明けから娘と香港へ行ってきました。

 

私は卒業後、旅行会社に勤めていましたが、添乗員としても訪れたことがある大好きな国。

好きな理由は、地震がない国だからこそ実現した百万ドルの夜景と、さまざまな国の人が集まる多様性に触れられるという点。

 

私は、常々いろんな多様性を受け入れられる人でありたいと思っています。

実はそう思うキッカケになったのは、小学校2年生の時に訪れた香港でした。

 

「日本語が通じない」

「自分の常識が通じない」

 

世界にはいろんな言語、文化があるということを知らずにたまたま訪れた香港で、そう感じたことを今も鮮明に覚えています。

 

4月から小学校に入学する娘も、

 

「日本では自分の名前を伝えるとき、苗字から伝えるのに、英語だと逆なんだ」

「買い物したとき、お金を払わないと袋に入れてくれないんだ」

「食事中に出た肉や魚の骨を、お皿の上ではなく、テーブルクロスの上に直接置いてもいいんだ」

 

こんな違いを感じていました。

 

まだ6歳であっても、「こうあるべき」という自分が信じていたり、大切にしてる価値観があります。

大切にしたい「べき(価値観)」は大切にして欲しい、そう思いますが、国や環境が変わればその価値観も大きく変わる、ということも知っておいて欲しいと思っています。

 

“ I’m OK, you’re OK”
( 自分も相手も好きで、受け入れられるという建設的な人間関係の状態 )

 

そんな言葉の意味について、たくさん触れる旅になりました。